佐久市瀬戸で一面に咲いた菜の花

佐久市瀬戸で一面に咲いた菜の花

長野県 軽井沢・佐久・小海線沿線 花・紅葉

佐久市で菜の花満開 10日ごろまで見頃

信濃毎日新聞(2017年5月7日)

 佐久市瀬戸の住民有志でつくる「楽農クラブ」が手入れをする菜の花畑が満開となり、約6ヘクタールが一面黄色に染まっている。同クラブによると、見頃は10日ごろまで。7日には、菜種油で揚げたてんぷらを味わえる祭りを開く。

 同クラブは、遊休農地を活用しようと約10年前から菜の花を育て、手作りの見晴らし台やお休み処(どころ)も設けた。4回目となる祭りは午前9時〜午後3時で、菜種油の販売(1リットルで1200円)もある。近年は首都圏や中京圏の写真愛好家も畑を訪れるといい、クラブ会長の荻原徳雄さん(83)は「精魂込めて育てている。黄色のじゅうたんのようで、目を見張る美しさ」と胸を張る。

 お休み処には投句箱を設け、5月末まで菜の花を題材にした俳句を募集。入選者に菜種油などを贈る。問い合わせは荻原さん(電話0267・62・2363)へ。

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