新緑のトンネルを進む流し舟=加賀市の旧大聖寺川

新緑のトンネルを進む流し舟=加賀市の旧大聖寺川

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新緑くぐる流し舟 旧大聖寺川

北國新聞(2017年5月12日)

 11日の石川県内は気圧の谷や湿った空気の影響を受けて曇りとなり、一部で雨が降った。金沢地方気象台によると、最高気温は加賀市菅谷22・2度、小松22・0度、金沢21・0度などほぼ平年並みとなった。
 加賀市の旧大聖寺川沿いでは、エノキやケヤキなどの樹木が新緑の季節を迎えた。川を覆うように伸びた枝葉の下を、まちづくり団体「歴町センター大聖寺」の運航する流し舟がゆっくりと進み、乗客が「新緑のトンネル」から差し込む木漏れ日を浴び、自然を満喫した。

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