シラス、天日にさらす 美川漁港

シラス、天日にさらす 美川漁港

石川県 特産

シラス、天日にさらす 美川漁港

北國新聞(2017年5月23日)

 白山市の美川漁港で22日、水揚げしたシラスの天日干しが行われ、好天の下、県漁協美川支所の組合員が釜ゆでしたシラスを網に広げた。

 シラスはカタクチイワシなどの無色透明な稚魚の総称で、この日は早朝から専用の網を積んだ漁船が出漁した。沖合約3キロで網を張り、午前に約45キロを水揚げした。シラス漁は6月中旬まで行われる。

 組合員によると、今季のシラスは体長15~25ミリで、身がしっかりしているという。漁港周辺には「美川しらす」と記されたのぼりがはためき、住民が新鮮なシラスを買い求めた。

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