東武鉄道浅草駅の改札で掲示が始まったセイジ・オザワ松本フェスティバルのポスター(右)

東武鉄道浅草駅の改札で掲示が始まったセイジ・オザワ松本フェスティバルのポスター(右)

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首都圏にポスター、今年も OMFを浅草駅などでPR

信濃毎日新聞(2017年5月27日)

 松本市で8〜9月に開くセイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)の実行委員会は26日、東武鉄道の浅草駅(東京)や東武東上線の車両などで、OMFをPRするポスターと中づり広告の掲示を始めた。昨年始めた首都圏への情報発信の一環。ポスターには、幅広い年代の音楽ファンが立ち止まって注目していた。

 ポスターは150枚用意し、同鉄道の北千住駅(東京)や大宮駅(さいたま市)など30カ所に張った。中づり広告は、昨年のオーケストラ公演、オペラ公演、小澤征爾総監督指揮の「子どものための音楽会」の写真を使い、「今年も松本でお待ちしています!」と呼び掛けた。3種類計3500枚を用意した。

 チケット発売を6月3日に控え、事務局は「昨年の効果を踏まえ、引き続き首都圏をターゲットにしたPRを強化したい」としている。ポスターは1日まで、中づり広告は4日まで掲示する。

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