まき夏まつりを控え、竿灯にちょうちんを取り付ける作業が進む=12日、新潟市西蒲区巻甲

まき夏まつりを控え、竿灯にちょうちんを取り付ける作業が進む=12日、新潟市西蒲区巻甲

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やかた竿灯準備着々 16日から3日間「まき夏まつり」

新潟日報(2017年6月15日)

 新潟市に夏祭りシーズンの到来を告げる「まき夏まつり」が16日から3日間、西蒲区巻地区の「まき鯛車商店街」などで開かれる。12日には最終日に行われる「やかた竿灯(かんとう)」の準備が始まった。

 やかた竿灯はちょうちんが連なる長さ約4メートル、重さ300キロの竿灯を40人ほどで担ぎ、商店街を練り歩く。今年は9団体が参加し、威勢の良さやチームワークなどの審査もある。

 巻商工会館駐車場では12日、3団体が竿灯を組み立てた。柱に横棒を縄で入念に縛り付け、白いちょうちんを取り付けていった。

 まき夏まつり協賛会やかた竿灯部会の川村聡之会長(36)は「祭りのフィナーレを盛大に盛り上げたい」と抱負を話した。

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