走り方教室で下りの走り方を指導する小出さん(中央)と野尻さん(右から2人目)

走り方教室で下りの走り方を指導する小出さん(中央)と野尻さん(右から2人目)

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小出さんら走り方伝授 25日、立山山麓トレイルラン

北日本新聞(2017年6月25日)

 25日に開かれる立山山麓トレイルラン(大山観光開発主催、北日本新聞社共催)の受け付けが24日、発着場となる極楽坂エリアの富山市大山農山村交流センターで始まった。プレイベントとして、コースを監修した小出徹さん(富山市、サロモンアスリート)とゲストランナーの野尻あずささん(同、笑顔スポーツ学園)が、山道の走り方を伝授した。

 小出さんは、約50人の参加者に3コースの特徴を大きな地図を使って説明し、「かなり厳しいコースだが、立山連峰や富山平野を見渡せる絶景ポイントもある」と話した。

 走り方教室では、小出さんがゴール前の坂で体力を消耗させない足運びを実演。「地面を蹴らない。歩幅を小さく、足の裏を置くように」と指導。野尻さんは「上りでは上体を斜面に平行にすると楽です」とアドバイスした。

 同センター内には小見小学校の全児童21人が書いた応援の寄せ書きが張り出され、スタート周辺のコース沿いにもランナーを励ます言葉を書いた立て看板が並べられた。

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