アパリゾート上越妙高のオーロラショー=29日、妙高市桶海

アパリゾート上越妙高のオーロラショー=29日、妙高市桶海

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光と水オーロラショー公開中 アパリゾート上越妙高

新潟日報(2017年7月3日)

 旧ゴルフ場の約4万平方メートルに約160万個の発光ダイオード(LED)電球を使ったホテル「アパリゾート上越妙高」(妙高市桶海)の巨大イルミネーションの一般公開が、ことしも1日に始まった。29日、報道陣に公開され、光と水、映像で表現されたオーロラショーなどの神秘的な世界が夜の山麓に浮かび上がった。

 同ホテルのイルミネーションはことしで4回目。グリーンシーズンの妙高の見どころとして定着し、累計で約47万人が訪れた。

 戦国武将上杉謙信が妙高市の関山神社に竜旗を贈ったとされる伝説にちなんで巨大な竜を描いたほか、大規模なオーロラショーが幻想的な夜を演出する。

 11月15日まで。入場料は一般前売り1400円(当日1500円)、小学生前売り900円(同千円)。

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