特別展「恐竜の卵」をPRする応援隊長のかいけつゾロリ(左)ら=10日、福井新聞社

特別展「恐竜の卵」をPRする応援隊長のかいけつゾロリ(左)ら=10日、福井新聞社

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恐竜の卵見て触れて 14日から勝山で特別展

福井新聞(2017年7月11日)

 14日に開幕する福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)の特別展「恐竜の卵~恐竜誕生に秘められた謎~」(福井新聞社後援)の宣伝隊が10日、福井新聞社を訪れ、「大人から子どもまで楽しめる充実の内容。ぜひ親子で来てほしい」と来場を呼び掛けた。

 恐竜の卵の種類や、卵の産み方の違いなどを紹介。恐竜が卵の世話をしている様子もCGや恐竜ロボットで再現される。実際に恐竜の卵の化石に触ることもできる。

 目玉の一つは、卵の中で丸まったまま見つかった小さな恐竜化石「ベイビー・ルイ」。同化石を含む13点が日本初公開で、計112点を展示する。特別展は10月15日まで。

 児童書「かいけつゾロリ」シリーズに恐竜の卵をテーマにした話があることから、主人公のゾロリが応援隊長に就任。宣伝隊に同行し、特別展をアピールした。

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