5色の稲で表現された田んぼアート=11日、燕市(本社小型無人機から)

5色の稲で表現された田んぼアート=11日、燕市(本社小型無人機から)

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5色の稲でくっきり 燕の田んぼアートが見頃

新潟日報(2017年7月12日)

 燕市大保の吉田ふれあい広場前に植えられた田んぼアートが見頃を迎えている。黄色や紫、白など5色の稲を使って図柄を表現し、羽ばたくツバメや大河津分水可動堰(ぜき)が鮮明に浮かび上がっている。

 田んぼアートは、市や西蒲原土地改良区南地区事務所などでつくる協議会が企画し、11年目。田んぼは縦約55メートル、横約73メートルあり、ツバメや可動堰のほかに国上山や「かがやくまちつばめ」の文字が描かれている。

 11日の撮影には新潟日報社がことし導入した小型無人機「ドローン」を使用。ふれあい広場を離着陸し、約50メートルの高さから撮影した。

 ふれあい広場には約4・5メートルの高さから見渡せる見学台が8月6日まで設けられている。見学は午前9時~午後5時。

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