シマウミヘビに見入る家族連れ=20日、福井県坂井市の越前松島水族館

シマウミヘビに見入る家族連れ=20日、福井県坂井市の越前松島水族館

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にょろ~ん生物一堂 坂井市松島水族館、20種100匹

福井新聞(2017年7月22日)

 福井県坂井市の越前松島水族館で、水中の細長い生き物を集めた「にょろ~ん展」が9月3日まで開かれている。20種100匹が家族連れらの注目を集めている。

 おなじみのウナギやアナゴをはじめ、シマウミヘビやチンアナゴといったサンゴ礁の砂底に生息する生き物、海のギャングといわれるウツボなども展示した。

 生き物は砂底に潜って頭だけ出したり岩陰に隠れたりとさまざまな生態を披露。時折、水槽の中を泳ぎ回って来場者を驚かせていた。

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