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酒と料理、ほくほく線で 開業20年記念 9月10日運行

新潟日報(2017年7月27日)

 北越急行は、ほくほく線開業20周年を記念し、沿線の蔵元の日本酒と料理との組み合わせを楽しむイベント列車「ほくほく SAKE Lovers」を9月10日に運行する。

 沿線自治体などでつくる「ほくほく線沿線地域振興連絡協議会」が主催し、日本酒文化を世界に発信している「Niigata SAKE Lovers」がプロデュース。沿線の五つの蔵の日本酒と、それぞれに合わせた特別メニューが提供される。

 えちごトキめき鉄道のイベント車両「3市の花号」を使用する。六日町駅で午前10時にイベントがスタート。くびき駅からバスに乗り換え、酒博士として知られる坂口謹一郎博士を顕彰する「坂口記念館」(上越市頸城区)を訪問。午後3時10分にくびき駅で解散となる。

 全席指定で旅行代金は運賃、飲食費込みで4千円。定員は40人で、応募締め切りは8月14日。応募者多数の場合は抽選。電話かメールで申し込む。問い合わせは北越急行営業企画部、025(750)1251。メールはsakelovers@hokuhoku.co.jp

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