伝統の二俣いやさか踊りを繰り広げる住民=金沢市二俣町の本泉寺

伝統の二俣いやさか踊りを繰り広げる住民=金沢市二俣町の本泉寺

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伝統の7種の踊り舞う 金沢・本泉寺で二俣いやさか

北國新聞(2017年8月16日)

県無形民俗文化財「二俣いやさか踊り」の盆踊り(本社後援)は15日、金沢市二俣町の真宗大谷派本泉寺で行われ、住民や帰省した出身者ら約300人が、歌や鈴の音に合わせて伝統の踊りを繰り広げた。
 子どもからお年寄りまでが境内で輪となり、男性の勇壮な「大刀踊り」や「鈴踊り」、女性によるたおやかな「手踊り」や「扇踊り」など計7種の踊りを舞った。
 二俣いやさか踊りは、1183(寿永2)年、木曽義仲が倶利伽羅峠の合戦で平家の軍勢を破り、勝利を知らせるのろしを見た住民が喜び、踊ったのが始まりと伝えられる。

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