(北越急行提供写真)

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超低速列車9月運行 運転席の眺め映像で 北越急行

新潟日報(2017年8月18日)

 北越急行(南魚沼市)は9月23日、超低速列車「スノータートル」を運行する。今回は走行中の運転席からのライブ映像を車両内の天井スクリーンに映して、乗客に楽しんでもらう。

 一部区間は時速5~10キロ程度にするなど、あえて速度を落として運転する「スノータートル」の運行は2015年に始まり、今回が6回目。通常は1時間ほどで結ぶ六日町-犀潟間59・5キロを約4時間かけて運転する。

 車内では運転席からのライブ映像のほか、トンネルや信号場の設備を天井スクリーンに映して解説する。

 参加費5000円(小学生以下3500円)。昼食付き。今月29日までに電話やメールなどで申し込む。募集人員は50人。応募多数の場合は抽選。問い合わせは北越急行営業企画課、025(750)1251。メールはteisoku@hokuhoku.co.jp

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