Hakuba47からパレードに出る電気自動車

Hakuba47からパレードに出る電気自動車

長野県 白馬・安曇野 祭り・催し

爽快!EV・PHVドライブ 白馬で41台パレード

信濃毎日新聞(2017年9月4日)

 電気自動車(EV)や家庭でも充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)に親しむ催しが4日まで、北安曇郡白馬村の「Hakuba47」を主会場に開かれている。3日は全国各地から集まった愛好家が自慢の愛車に乗って、村内をパレードした。

 パレードには、EVとPHV計41台が参加した。Hakuba47を出発し、緑の山並みを楽しみながら約30分間ドライブした。排気ガスを出さない上、「音が静かで加速性など性能面でも申し分ない」ためEVに乗っているという埼玉県の会社員関根瑞樹さん(41)の長男、頌樹(しょうき)君(8)は「周りの景色がきれいだった」と満足そうに話した。

 催しは、環境への負荷が少ないとされるEV、PHVの魅力を発信しようと、一般社団法人日本EVクラブ(東京)と村が協力して開催。4日は、国内外の最新車両を集めた試乗会の他、EV利用を広げる方法・意義を考えるフォーラムがHakuba47である。参加無料。

白馬・安曇野 ニュース

白馬・安曇野
イベント

白馬・安曇野
スポット