「なぞなぞ奉行の挑戦状」の問題冊子

「なぞなぞ奉行の挑戦状」の問題冊子

新潟県 佐渡 祭り・催し

謎を解いて宝探し 相川などで市主催イベント 24日まで

新潟日報(2017年9月6日)

 拙者は「なぞなぞ奉行」じゃ。いざ勝負-。なぞなぞを解いて宝探しを楽しむイベント「リアル宝探し なぞなぞ奉行の挑戦状」が、佐渡市の相川、真野、小木の3地区で開かれている。島内で謎解きを楽しんでもらうことで観光客に長く滞在してもらい、観光を活性化させようと佐渡市が企画した。

 3地区は、江戸時代に金が運ばれた道「金の道」沿いにあり、架空の佐渡奉行「なぞなぞ奉行」が「宝箱」を隠したという設定。参加者は佐渡観光協会の各案内所などで「宝の地図」(問題冊子)をもらい、なぞなぞを解いて宝箱がある場所を探す。

 宝箱を見つけた数に応じ、佐渡汽船クーポン1万円分や島内宿泊券、佐渡産米などの賞品が抽選で計28人に当たる。六つの宝箱をすべて発見すると最終問題に挑戦でき、正解すれば抽選の当選確率が2倍になる。

 24日まで。参加無料。問い合わせは市観光振興課、0259(67)7944。

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