日本海を背に疾走する参加者=羽咋市滝町

日本海を背に疾走する参加者=羽咋市滝町

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銀輪、初秋の能登路を快走 ツール・ド・のと開幕

北國新聞(2017年9月17日)

 シンクランプレゼンツ第29回ツール・ド・のと400(同実行委、北國新聞社主催、石川県自転車競技連盟共催)は16日、内灘町の県立自転車競技場を発着点に3日間の日程で開幕した。自転車愛好者681人が銀輪を並べ、日本海が望む初秋の能登路を力強く快走した。
 午前8時半、3日間で能登半島を1周するチャンピオンコース、輪島までの122・3キロを走る1日コース、志賀までの50キロを走るビギナーコースの参加者が次々と競技場を出発した。参加者は軽やかにペダルをこいで海沿いを疾走し、ゴールへと向かった。
 17日は珠洲市、能登町を通って七尾市能登島まで、最終日の18日は氷見、高岡、小矢部の各市を通ってゴールまで駆け抜ける。

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