射水神社に到着した参加者

射水神社に到着した参加者

富山県 高岡・氷見・射水 祭り・催し

児童ら100人が行進 高岡開町まつり400+8

北日本新聞(2017年9月19日)

 高岡開町の祖で加賀藩2代藩主、前田利長の遺徳をしのぶ「高岡開町まつり400+8」が18日、高岡市中心部であり、市内外の児童、園児と保護者約100人が「入城行進」と称して練り歩いた。

 子どもたちは高岡関野神社(末広町)に集まり、同まつり実行委員会のメンバーから高岡の歴史について説明を受けた。小矢部市大谷小学校6年の高木誠剛君(12)が利長、高岡市横田小学校5年の岡田悠煌(ゆうか)さん(11)が妻の永姫に仮装し、射水神社(同市古城)まで約1キロを行進。高木君と岡田さんが布袋に入った初穂米を奉納した。

 参加者は記念撮影の後、近くの高岡市民会館に移動した。午後2時ごろまで歴史クイズや高岡のご当地グルメなどを楽しむ予定。北日本新聞社後援。

高岡・氷見・射水 ニュース