プレゼントされた氷を腹に抱えるラスカ=七尾市ののとじま臨海公園水族館

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国内最高齢ラッコ、氷喜ぶ のとじま水族館、敬老の日

北國新聞(2017年9月19日)

 七尾市ののとじま臨海公園水族館で「敬老の日」の18日、国内最高齢のラッコの雌「ラスカ」に好物の氷を贈った。
 水族館によると、ラスカは推定22歳で、人間なら100歳に相当する。白山市の小学4年生中井希華さん(9)が約30センチ大のハート形の氷を水族館職員と一緒に渡し、ラスカは腹の上で氷を叩いたり、かじったりした。
 ラスカの愛らしいしぐさに、中井さんは「おばあちゃんには見えなかった。かわいい」と喜んだ。

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