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高岡・瑞龍寺で、文化や芸能紹介 15日

北日本新聞(2017年10月3日)

 文化庁の「ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art」高岡公演が15日、高岡市関本町の瑞龍寺で開かれる。日本遺産の文化財に認定された特別な場所で、トークや日本舞踊などを繰り広げ、文化と芸能の魅力を紹介する。

 2020年東京五輪に向けて、日本の多彩な文化を再発見してもらおうと企画。本年度は旭座(福井県小浜市)や浄土寺(広島県尾道市)など全国5カ所で開催する。

 高岡公演は午後1時、同3時半の2回。タレントのセイン・カミュさんが進行役を務める。トークに四津谷道宏住職、おりん職人の島谷好徳さんが出演。日本舞踊、長唄、講談、弥栄節(やがえふ)の実演がある。

 参加無料だが、別途瑞龍寺の拝観料が必要。問い合わせは日本芸能実演家団体協議会、電話03(5909)3060。

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