周りで他の魚が泳ぐ中、砂地で動かずにいるマハゼ=魚津水族館

周りで他の魚が泳ぐ中、砂地で動かずにいるマハゼ=魚津水族館

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秋の魚マハゼ観察して 魚津水族館

北日本新聞(2017年10月25日)

 魚津市の魚津水族館は24日、釣りシーズン最盛期のマハゼの展示を始めた。

 秋に釣れる魚を見て季節を感じてもらおうと、職員4人が10月に県内の川の河口で釣った135匹を、波の水槽コーナーで展示している。

 マハゼは海の中にいても砂地でじっとしていることが多く、餌を見つけると動く習性があるという。水槽ではマアジやカワハギ、ボラ、クロダイなど約400匹が泳ぎ回っている中で、底で動かずにいる体長10~20センチのマハゼを観察することができる。

 泉拓朗飼育員は「底でたたずむ本来の姿と餌を食べるときに水面まで泳ぐ姿を楽しんでほしい」と話した。

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