食べ歩きツアーで提供するフィナンシェを手にする安居さん=ANGO安居

食べ歩きツアーで提供するフィナンシェを手にする安居さん=ANGO安居

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自慢のグルメ満喫を 28日から城端で食べ歩きツアー

北日本新聞(2017年10月26日)

 南砺市観光協会や市商工会城端支部などでつくるなんと彩菜まつり実行委員会は、28、29の両日に同市城端地域で開く同まつりで、地元商店自慢のグルメを味わいながら散策してもらう「まち巡り食べ歩きツアー」を開く。

 1枚千円のマップを購入すると、菓子店やすし店のメニュー計11品を楽しめる。「さばのなれずし」や「みそパン」など特色あるグルメを味わえる。

 菓子店のANGO(あんご)安居(やすい)は「パンプキンもちフィナンシェ」を提供。餅と焼き菓子のフィナンシェを組み合わせたスイーツで、地場産のカボチャを活用した。パティシエの安居範光さん(40)は「家族で楽しく街を巡ってほしい」と話している。

 ツアーの定員は1日100人。27日まで予約を受け付けるほか、当日もマップを販売する。まつりでは火起こし体験やお化け屋敷などを繰り広げる「ふるさと寺子屋」や、城端地域一帯を舞台にパン作りやクライミングなどの体験会も開かれる。問い合わせは市商工会城端事務所、電話0763(62)2163。

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