市PR動画撮影で、市イメージソングに合わせて元気に踊る市民ら

市PR動画撮影で、市イメージソングに合わせて元気に踊る市民ら

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小矢部の魅力を踊って発信 市がPR動画撮影

北日本新聞(2017年10月29日)

 小矢部市のイメージソングに合わせて市民が踊る市PR動画の撮影が28日、クロスランドおやべなどで行われ、市民が小矢部の魅力を発信しようと笑顔で踊った。11月20日にも撮影を行い、来年1月末の完成を目指す。3月ごろには動画投稿サイトや市ホームページで公開する予定。

 イメージソング「小矢部で見つけましょう」は市民が寄せたフレーズを基にシンガー・ソングライターの高原兄さんが作詞作曲し、昨年8月に披露された。小矢部の魅力を詰め込んだ歌詞に合わせ、富山グラウジーズのダンスチーム「G・O・W」が誰でも楽しく踊れる振りを付けた。

 約3分半の動画には市内の観光スポットなど11カ所で市民が踊る映像を組み合わせ、市の定住助成制度などを紹介したドラマパートも盛り込む。

 メインの撮影パートのクロスランドには、市民やイメージソングを歌うCHIHHIE(本名・中田千紘)さん、桜井森夫市長ら約50人と、市シンボルキャラクターのメルギューくん・メルモモちゃんが参加。カメラ位置やカットを変えながらの撮影で笑顔で踊った。同市平桜の荒永真樹子さん(38)は長男の温輝ちゃん(5)、次男の聡太ちゃん(3)と踊り「見た人が小矢部は楽しそうと思ってもらえたらうれしい」と話した。

 この日は計8カ所で撮影した。宮島峡一の滝ではおやべメルヘンガイド、桜町JOMONパークでは桜町石斧(せきふ)の会、駅前商店街では商工会青年部と女性部、小矢部ホッケー場では「小矢部RED OX」のメンバーが踊った。

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