愛好家が育てた大輪の花が並ぶ県菊花大会

愛好家が育てた大輪の花が並ぶ県菊花大会

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鮮やかに大輪咲き競う 県菊花大会

北日本新聞(2017年10月31日)

 県菊花大会と富山市の市民菊まつりが30日、稲荷公園で始まり、愛好家が丹精込めて育てた鮮やかな大輪が会場を彩っている。11月6日正午まで。

 ことしは23日未明に県内に最接近した台風21号の影響で、ビニールハウスが破れ菊が傷んでしまった愛好家が多く、出品点数は例年より100点ほど少ない約250点。それでも1鉢で3つの花を咲かせた12鉢で花壇を作る「三本立十二鉢花壇」や、五重塔や鶴をかたどったモニュメント、小学生や市民グループが育てた鉢など多彩な花が並び、訪れた人たちはじっくりと見入っていた。

 開会式で五本幸正県菊花会長があいさつ。田畑裕明衆院議員、蒲地北日本新聞社取締役事業局長が祝辞を述べた。北日本新聞社共催。

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