長さ約20メートルの「光のトンネル」。内部は青を基調とした多数の光の粒が輝き、雪の結晶を模した電飾も

長さ約20メートルの「光のトンネル」。内部は青を基調とした多数の光の粒が輝き、雪の結晶を模した電飾も

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電飾50万個、佐久で「開花」 冬の催し6年目

信濃毎日新聞(2017年10月31日)

 佐久市佐久平駅南の市ミレニアムパークで28日に始まった電飾イベント「SAKUBLOOM(サク・ブルーム)」。6年目となり、同市の冬の催しとして市民にも定着した。会場には長さ約20メートルの「光のトンネル」をはじめ、光のじゅうたん、星や花をかたどった電飾などを飾っており、大勢の人が訪れている。

 佐久青年会議所(佐久市)などの実行委員会の主催。発光ダイオード(LED)約50万個を使っている。「星の降る街 未来の花が開く街」がテーマだ。今年はハロウィーンの時期にも楽しめるようにと、開幕を1週間早めた。カボチャをくりぬいたハロウィーンのランタンが並ぶほか、「サッカー選手になりたい」などと子どもの願い事が書かれた筒形ちょうちんも飾ってある。

 来年1月12日まで。土曜、日曜には、電飾の光が星やハート、雪だるまの形に見える紙製の眼鏡(100円)を会場で販売している。

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