桟橋につないだドーム船から釣り糸を垂らし、ワカサギの当たりを待つ釣り客たち

桟橋につないだドーム船から釣り糸を垂らし、ワカサギの当たりを待つ釣り客たち

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ワカサギ釣りシーズン入り 白樺湖で当たり楽しむ常連客

信濃毎日新聞(2017年11月2日)

 茅野市と北佐久郡立科町の境にある白樺湖で1日、ワカサギ釣りが始まった。シーズン入りを待ちわびた釣り客が湖畔の白樺湖フィッシングセンターを訪れ、桟橋につないだドーム船から釣り糸を垂らした。

 平日のため常連客が多く、手際良く釣り上げていた。南佐久郡北相木村の会社員喜田祐一さん(24)は「当たりが何度も来るのがワカサギ釣りの魅力。てんぷらにして味わいたい」。佐久市の会社員亀田彰弘さん(55)は「山の紅葉はきれいだし、他の客との会話も楽しい」と話した。

 今季のワカサギは体長6〜15センチほどで、同センターは「理想的な漁場になった」としている。営業は来年3月末までの午前6時〜午後1時(受け付けは午前11時まで)。1日の料金は1人4500円(税込み)。問い合わせは白樺湖観光センター(電話0266・68・2255)へ。

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