若狭牛のすじ肉とすね肉を具材に使った「丸岡城下コロッケ」=福井県坂井市丸岡町谷町2丁目のつるや本店

若狭牛のすじ肉とすね肉を具材に使った「丸岡城下コロッケ」=福井県坂井市丸岡町谷町2丁目のつるや本店

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若狭牛を使い「丸岡城下コロッケ」 福井県坂井市の精肉店

福井新聞(2017年11月9日)

 精肉店や焼き肉店を営むつるや(本社福井県坂井市丸岡町谷町2丁目)は、若狭牛のすじ肉とすね肉を具材に使ったコロッケを商品化。「丸岡城下コロッケ」と名付け商標登録を申請した。岩田龍見社長は「城下散策の際に、気軽に食べてほしい」と話している。

 すじ肉とすね肉は、ジューシーな肉の味わいと歯応えが楽しめるよう粗びきにした。幅広い世代に食べてもらうため、秘伝の味付けにやや甘みを加えた。粗めの生パン粉を使いサクサク感も出した。

 1個180円(税抜き)。同市丸岡町谷町2丁目の本店とピアゴ丸岡店のほか、アピタ福井大和田店、福井店、敦賀店で販売している。

 岩田社長は「北陸新幹線開業後は、丸岡の新たな土産になれば」と話している。

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