車両後部に施されたラッピング=高岡駅

車両後部に施されたラッピング=高岡駅

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「わくライナー」をラッピング 高岡-能登の利便性もPR

北日本新聞(2017年11月15日)

 あいの風とやま鉄道高岡駅-和倉温泉(石川県七尾市)をつなぐ路線バス「わくライナー」に、ラッピング車両がお目見えした。車両後部と側面には温泉やおいしい魚介など停留地をイメージしたデザインが施され、JR新高岡駅から能登方面への利便性もPRしている。

 わくライナーは、飛越能の玄関口「新高岡駅」と和倉温泉とを結び、加越能バス(高岡市)が1日4往復運行する。高岡駅発着で、新高岡駅を経由し、氷見市や七尾市の5カ所に停車。和倉温泉を終点にしている。

 今回お目見えしたラッピング車両は1台。後部には氷見、七尾両市からの海越しの景色を大胆にデザインし、「新高岡駅から乗り換えなしで和倉温泉直通!」と大きな文字で記し利用を呼び掛ける。

 制作費は約68万円。高岡、氷見、七尾の3市と富山県でつくる「高岡和倉間高速バス路線維持対策協議会」が実施した。

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