12月から始まる「ひみぶりフェア」をPRする市職員=氷見市役所

12月から始まる「ひみぶりフェア」をPRする市職員=氷見市役所

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氷見ブリの魅力堪能を フェアに民宿や飲食店30店参加

北日本新聞(2017年11月28日)

 第6回「ひみぶりフェア」が、12月1日に開幕する。来年2月28日まで3カ月間、氷見市を代表するブランド、氷見ブリの魅力が堪能できる多彩なイベントを繰り広げる。

 フェアは市と市観光協会、氷見商工会議所などでつくる実行委員会(杉木克己委員長)が主催する。市内の民宿や飲食店など約30店が参加。期間中に刺し身やぶりしゃぶ、ぶり大根など各店の料理人が腕を振るった自慢のブリ料理コースを楽しむことができる。

 1月9日午前10時から、同市北大町のひみ番屋街でPRイベントを開く。ブリの解体ショーや刺し身、かす汁の振る舞い、寒ブリがデザインされたマンホールカードの特別配布がある。

 関連イベントとして同21日午前10時から、ひみ番屋街で「ぶり・鰤(ぶり)・ブリづくし」を行うほか、期間中の毎週日曜日に同所でイベントを開催。中田ファーム(同市柳田)でイチゴ収穫体験(要予約)、市漁業文化交流センターではブリに関する展示を行う。問い合わせは市観光協会、電話0766(74)5250。

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