上越妙高駅東口を華やかに彩るイルミネーション=2日、上越市大和5

上越妙高駅東口を華やかに彩るイルミネーション=2日、上越市大和5

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冬の玄関口"桜"華やか LED点灯始まる 上越妙高駅

新潟日報(2017年12月4日)

 上越妙高駅(上越市)の東口で2日夜、街路樹を彩るイルミネーションが始まった。中には地元の児童が電球に桜の花びら形のキャップを取り付けた木もあり、冬の夜に華やかな"桜"が開花した。

 イルミネーションは、昨年企画した地元の団体「上越妙高駅と共に歩む会」から市が引き継いだ。北陸新幹線が開業3周年となる来年3月14日まで、毎日午後5時~11時に点灯する。

 この日は午後5時ごろ、観客のカウントダウンに合わせ、17本の木に設置した1万2千個の発光ダイオード(LED)が点灯。このうちイベント広場にある4本の木にキャップが付けられ、桜の花びら形の優しい光が浮かぶと、訪れた人は「きれい」と歓声を上げ、写真に収めていた。夫婦で訪れた上越市の主婦(31)は「ことしは花びらの光になっていて、とてもきれい。上越を訪れた人へのPRにもなると思う」と笑顔を見せた。

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