人工雪でできた山=牛岳温泉スキー場

人工雪でできた山=牛岳温泉スキー場

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人工雪でゲレンデづくり 牛岳温泉スキー場

北日本新聞(2017年12月8日)

 牛岳温泉スキー場(富山市山田小谷)が、23日のオープンに向けて人工雪によるゲレンデづくりを進めている。二十四節気の一つ「大雪」の7日は青空の下、高さ3メートルほどの雪山が並んでいた。

 スキー場内にある施設で人工雪を1日約200トン製造。パイプでゲレンデに運び、毎日、雪山を一つつくる。現在八つあり、40ほどになったところで、ならし、長さ約800メートルのコースに仕上げる。担当者は「ことしは天然の雪も積もっており、より滑りを楽しんでもらえそう」と話した。

 富山地方気象台によると、8日は夜から平野部でも雪が降りそう。

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