燕市のマンホールカードと、ふたのデザインを用いた缶バッジ

燕市のマンホールカードと、ふたのデザインを用いた缶バッジ

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「マンホールカード」燕市デザイン誕生 9日から配布

新潟日報(2017年12月8日)

 全国各地のマンホールのふたをデザインした「マンホールカード」に燕市のデザインが採用され、同市の「道の駅国上」で9日から配布される。ふたには地元名物の桜や大河津分水旧可動堰(ぜき)、良寛の手まりが描かれている。

 マンホールカードは、下水道への関心を高めるために「下水道広報プラットホーム」が企画し、2016年4月に始まった。9日に第6弾で燕市など全国64自治体の66種類が追加される。配布先に行けば無料で手に入るが、予約や郵送はできない。

 3市町が合併した燕市には、カードに採用された旧分水町のデザインを含む4種類のふたがある。他はツバメと菊、松を描いた旧燕市、バーベナテネラの花などがある旧吉田町、桜と五合庵と信濃川の旧分水町長辰地区のデザイン。

 市産業史料館と道の駅燕三条地場産センターでは、マンホールのふたのデザインを用いた缶バッジを今夏から販売。9日からカード発行記念として、一回り小さい特別な缶バッジを先着100人にプレゼントする。鈴木力市長は「カードをきっかけに燕市に来てもらい、物産を買ったり、食事を楽しんだりしてもらいたい」と話している。

 問い合わせは市下水道課、0256(77)8291。

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