初滑りを楽しむ大勢のスキーヤーやスノーボーダー=立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア

初滑りを楽しむ大勢のスキーヤーやスノーボーダー=立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア

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ゲレンデに歓声 立山山麓スキー場オープン

北日本新聞(2017年12月17日)

 富山市大山地域にある立山山麓スキー場のらいちょうバレー、極楽坂両エリアは16日、今シーズンの営業を始めた。曇り空だが時折、陽が差し込み、ゲレンデはオープンを心待ちにしていた大勢の若者や家族連れらでにぎわった。

 ここ3日の間にまとまった雪が降り、この日の積雪はゲレンデ上部で150センチ、下部で70センチとエリア全面で滑走が可能。この日の来場者は、両エリア合わせて1600人だった。

 同スキー場を運営する大山観光開発は、今シーズンの入り込み目標を昨季の10万人を大幅に上回る17万人としている。

 この日は、南砺市のたいらスキー場も営業を始めた。

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