会場に展示された地元産の魚介類

会場に展示された地元産の魚介類

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冬の魚に親しんで 道の駅新湊で企画展

北日本新聞(2017年12月23日)

 地元でとれた魚介類を展示し触れてもらう企画展が22日、道の駅新湊(射水市鏡宮)で開かれ、水揚げされたばかりの魚やイカが会場に並べられた。来年2月末まで定期的に行う。

 新湊漁協に所属する漁師が、冬場のおいしい魚に親しみを持ってもらおうと、道の駅新湊と一緒に実施した。

 この日は、スルメイカやシタビラメ、カワハギ、メゴチなどの魚介類を展示。全身に黒い斑点があるコショウダイなど見る機会の少ない魚も並び、来場者が見入っていた。

 来年2月末まで毎週末の金、土、日曜日の午前9時から午後5時まで展示する。1月5~7日と荒天で出漁できないときは中止する。

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