戌年にちなみ、犬との関係について説明しているカメの水槽

戌年にちなみ、犬との関係について説明しているカメの水槽

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水の生き物と犬、意外な関係 茅野の水族館で紹介

信濃毎日新聞(2018年1月4日)

 茅野市北山の蓼科アミューズメント水族館が、えとの戌(いぬ)年にちなみ、展示している魚などと犬の関係について説明した紙を掲示している。申(さる)年の2016年に同様の企画をしたところ好評だったため、今回も実施。約60個のほとんどの水槽で紹介している。同館は「意外なつながりを知って」とPRしている。

 両生類のメキシコサラマンダー(ウーパールーパー)は、幼い頃の外見を残しつつ大人になる「幼形成熟」という点で犬と同じ特徴があると紹介。アマゾン川に生息し、下顎に長い牙を持つ「ペーシュ・カショーロ」は、カショーロがポルトガル語で犬を意味し、牙から連想して名付けられたと説明している。

 1月末まで。午前9時半〜午後5時。無休。入館料は大人1470円、小学生840円、幼児420円。県内在住の小学生以下は18年にちなみ、18円で入館できる。

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