受験生を応援しようと販売が始まった「勝利の一打柿」(手前)=飯田市のAコープあいぱんいいだ店

受験生を応援しようと販売が始まった「勝利の一打柿」(手前)=飯田市のAコープあいぱんいいだ店

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受験生にエール「勝利の一打柿」 長野県内Aコープで販売

信濃毎日新聞(2018年1月4日)

 受験生を応援する市田柿の商品「勝利の一打柿」の販売が3日、県内のAコープ全28店で始まった。みなみ信州農協(飯田市)が、若い消費者に市田柿に親しんでもらい、年明けの消費喚起につなげようと企画し、2年目。Aコープでの取り扱いは初めてで、全店で計1100個を販売する予定だ。

 飯田市のAコープあいぱんいいだ店では、入り口付近に置いて販売。農産直売主任の高瀬勇二さん(31)は「帰省する人には、お土産としても手に取ってほしい」とし、「今年が柿にとって天候に恵まれた一年になるといい」と話していた。

 市田柿2個入りで、1箱398円(税込み)。商品名は、同農協営農部農産物総合DMセンター長の内山清彦さん(46)が、昨夏の県中学校総合体育大会で下伊那郡喬木村の喬木中学校野球部が3位と健闘したことに着想を得て、語呂合わせで名付けた。

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