射水市がPR動画作成 漁師家族が案内役

射水市がPR動画作成 漁師家族が案内役

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射水市がPR動画作成 漁師家族が案内役

北日本新聞(2018年1月10日)

 射水市は、男性漁師とその家族の日常を通して市の魅力を紹介するPR動画を作り、9日にホームページなどで公開した。夏野元志市長が同日の定例記者会見で説明した。

 市内の高等教育機関の生徒・学生11人でつくる「学生のまちづくり推進会議」が企画。市のキャッチコピー「いいとこ、いいもの、ギュギュッと! 射水」をテーマに、昨年6~12月に市内で撮影や編集をした。

 「いみずらいふ」というタイトルの動画は6分50秒。新湊漁協に所属する男性漁師とその家族が大島絵本館や道の駅新湊、新湊大橋、海王丸パークなどを巡る内容。毎年10月1日に市新湊地域中心部で行われる「新湊曳(ひき)山(やま)まつり」の様子も紹介している。

 市のホームページと動画配信サイト「ユーチューブ」で公開しているほか、市内の観光施設でも映す。

 1、2月に市内の小学6年生を対象に市議会の役割を学んでもらう取り組みについても説明した。7校の児童が「たばこの吸い殻ポイ捨て禁止条例の制定」に関する本会議を疑似体験する。

 今月末に、東京の県アンテナショップ「日本橋とやま館」内の和食レストラン「富山はま作」で、魚介類を中心に射水産の食材PRイベントを開催することも明らかにした。22~28日はランチ(3800円)を1日限定10食で提供。26~28日はディナーコース(8千円)を1日30人分用意する。いずれも3日前までに予約が必要。

詳細情報

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富山県射水市PR動画「いみずらいふ」[YouTube] https://www.youtube.com/watch?v=eL6PmvGD958

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