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りんごジュースに小瓶も登場 信大農学部の学生育てた「ふじ」

信濃毎日新聞(2018年1月17日)

 信州大農学部(上伊那郡南箕輪村)の学生が実習で育てた「ふじ」で作ったりんごジュースの販売が16日、構内で始まった。新たに250ミリリットル瓶も作り、ラベルのデザインを担当した同学部2年の茂木環(たまき)さん(20)がPRした=写真。

 学生約100人が約4トンを収穫し、半分を加工した。例年販売する1リットル瓶が450円(税込み)で、手軽に購入してもらおうと発売した250ミリリットル瓶は200円(同)。

 ラベルは、顔や手足があるリンゴが並ぶかわいらしいデザイン。収穫作業にも関わった茂木さんは「幅広い年代の人に手に取ってほしい」とにっこり。

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