色鮮やかなつるしびなが並ぶ「つり飾り展」=20日、見附市学校町1

色鮮やかなつるしびなが並ぶ「つり飾り展」=20日、見附市学校町1

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幸せ願い華やかに 市民手製のつるしびな 見附

新潟日報(2018年2月22日)

 市民が手作りしたつるしびなを集めた「つり飾り展」が、見附市学校町1のネーブルみつけで開かれている。赤やピンク色のつるしびなが会場を華やかに彩り、一足早い春の訪れを告げている。

 市の主催で、ことしで3回目。市内の四つの手芸団体が着物地を手縫いして、約200点のつるしびなを作った。

 会場にはウサギや金魚、巾着などの縁起物が数多くつるされ、それぞれの飾りに子どもの成長や家族の幸せへの願いが込められている。市内から訪れた主婦(69)は「愛情を込めて一針一針作ったことが感じられる」と見入っていた。

 つるしびなのほかにも、栃尾手まりや木目込み人形、絵手紙など、市民サークルの作品を展示する。

 入場無料。3月8日まで。2月25日は手作り体験会(有料)、3月4日は手作り品販売会が開かれる。

 つるしびなの展示は見附市のほか、長岡市、出雲崎町、柏崎市で5月にかけて順次開かれ、各会場を巡るとプレゼントが当たるスタンプラリーも実施している。

 問い合わせは見附市まちづくり課、0258(62)7801。

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