幻想的に彩られた巨大迷路で記念写真に納まる来場者=白山市の道の駅「瀬女」

幻想的に彩られた巨大迷路で記念写真に納まる来場者=白山市の道の駅「瀬女」

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白山スノーフェス開幕 道の駅「瀬女」

北國新聞(2018年2月25日)

 白山商工会青年部などの第3回白山スノーフェスティバル(本社後援)は24日、白山市の道の駅「瀬(せ)女(な)」で2日間の日程で開幕した。発光ダイオード(LED)で彩られた「雪の巨大迷路」や、雪遊び広場などが設けられ、大勢の家族連れらが豪雪地帯の魅力を満喫した。
 巨大迷路は縦横40メートル、壁の高さ2メートル超、総延長約330メートルで、フェスティバル実行委員らが前回より規模を拡大して作った。日没後は壁面などに設けられたLED約500個が点灯し、幻想的な空間を演出した。ろうそくが灯(とも)るハート形のオブジェが記念撮影スポットとして人気を集めた。
 会場には迷路のほか、雪上をゴム製ボートで滑るスノーラフティング場、足湯などが設けられた。グルメブースやジャズライブのステージもにぎわった。
 最終日の25日は午前10時から午後4時までで、県内産イノシシ肉の料理が集結する「白山麓いのししまつり」が催される。迷路ではスタンプラリーが実施される。

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