中村さん(右)に振りやステップを教わる踊り子=富山市体育文化センター

中村さん(右)に振りやステップを教わる踊り子=富山市体育文化センター

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よさこいとやまに向け総踊り練習 8月に本番

北日本新聞(2018年2月26日)

 第12回よさこいとやまワークショップが25日、富山市友杉の市体育文化センターで行われた。県内外の踊り子が参加し、同市中心部で8月4、5日に開かれる「第20回よさこいとやま」で参加者全員が踊る総踊りの練習を行った。

 ワークショップは、よさこいとやま運営委員会(野上健会長)が総踊りの練習と、機運の盛り上げなどを目的に毎年開催している。富山、石川、新潟の46チーム約450人が取り組んだ。

 ことしの総踊り曲は「サマーウエーブ」。よさこいの振付師、中村信幸さん(東京)が作詞と振り付け、梅田修平さん(広島)が作曲を担当し、夏の海や祭り、花火をイメージしている。

 中村さんが振りやステップを指導し、参加者は鳴子を打ち鳴らしながら一つ一つの動きを覚えた。

 小川真由子さん(射水市)は「ことしの振りは踊りやすい。元気で明るいパフォーマンスで見ている人をハッピーにしたい」と意気込みを語った。野上会長は「圧巻の踊りを、ぜひ見に来てほしい」と話した。

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