青空の下、銀白色に芽吹いたネコヤナギ=県中央植物園

青空の下、銀白色に芽吹いたネコヤナギ=県中央植物園

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ぽかぽか陽気にネコヤナギふっくら 県中央植物園

北日本新聞(2018年2月28日)

 高気圧に覆われた27日の県内は青空が広がり、春を感じさせる陽気となった。富山地方気象台によると、最高気温は富山11・9度、高岡(伏木)12・0度で3月下旬並み。富山市婦中町上轡田の県中央植物園ではネコヤナギがふっくらと芽吹いている。

 早春に咲くネコヤナギは、ネコの尾を連想させる銀白色の綿毛に包まれた花芽が特徴で、生け花にもよく使われる。友人と同園を訪れた富山市八日町の中村文代さん(71)は「ビロードのような綿毛がかわいくて癒やされる。春を感じます」と話していた。

 同気象台によると、28日は高気圧に覆われ、曇り時々晴れの見込み。夜には雨が降る所がある。

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