かれんな花を咲かせる雪割草=輪島市門前町広瀬

かれんな花を咲かせる雪割草=輪島市門前町広瀬

石川県 輪島・珠洲・能登金剛

「復興」の雪割草かれん 輪島・門前で開花

北國新聞(2018年3月20日)

 25日で能登半島地震から11年を迎える輪島市門前町で、市の花で復興の象徴とされる雪割草が次々と開花している。同町広瀬で石材業を営む山﨑輝雄さん(73)は24、25日に總持寺通りで行われる「能登雪割草まつり」に見頃となるよう、ハウス栽培の雪割草の世話に余念がない。ハウス内では、約1万5千株が栽培され、赤、白、ピンク色など、鉢植えの8割が開花した。
 19日の石川県内は前線を伴う低気圧の影響で、ぐずついた一日となり、日中の最高気温は金沢10・8度、輪島10・3度と、いずれも平年並みだった。
 金沢地方気象台によると、20日は気圧の谷や寒気の影響を受け、加賀は雨で昼前から曇り、能登は曇りで明け方まで雨となる。日中の最高気温は金沢、輪島ともに7度を予想している。

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