おさんぽバスの周遊コースの一つの菜の花公園=昨年5月、飯山市瑞穂

おさんぽバスの周遊コースの一つの菜の花公園=昨年5月、飯山市瑞穂

長野県 志賀高原・飯山・北信濃 花・紅葉 アウトドア・レジャー

バスでゆったり楽しむルート増 飯山の春の観光

信濃毎日新聞(2018年3月21日)

 飯山市の信州いいやま観光局は、4月21日から6月9日までの土日祝日に、北陸新幹線(長野経由)飯山駅周辺の広域観光圏「信越自然郷」の花の名所を巡る日帰りバスツアー「おさんぽバスでめぐる信越自然郷の旅」を開く。5年目となる今年は利用者からの要望を受け、ルートの数を増やして同自然郷以外の小布施町の名所も新たにコースに加えた。
 10ルート全13回のツアーで花の見頃に合わせて開催。いずれも飯山駅を発着点とする。1日ルートは3コースあり、桜と菜の花の競演がきれいな小布施町の千曲川河川公園などを巡る「雪の回廊と小布施の春散策ルート」(4月29日)と、栄村と新潟県津南町にまたがる秋山郷を訪れる「奥信濃の遅い春、新緑の秋山郷探訪ルート」(6月2日)、バラの名所として知られる中野市の一本木公園を訪れる「初夏の志賀高原&バラまつり&さくらんぼ狩り欲張りルート」(6月9日)。
 半日ルートでは、飯山市瑞穂の菜の花公園で見頃を迎えた菜の花を楽しむ「雪国の春、菜の花公園と残雪ルート」(5月3〜5日)などがある。同観光局は「着地型観光ならではの花の名所を楽しんでほしい」としている。
 1日ルートは大人7800円、小学生3500円。半日ルートは大人2500円、小学生500円。問い合わせは同駅の観光案内所(電話0269・62・7000)へ。

志賀高原・飯山・北信濃 ニュース

志賀高原・飯山・北信濃
イベント

志賀高原・飯山・北信濃
スポット