木曽郡内などの食材を使った「にじいろゴーフレット」

木曽郡内などの食材を使った「にじいろゴーフレット」

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「にじいろゴーフレット」 木曽の食材などで6種の味わい

信濃毎日新聞(2018年3月23日)

 農産物の加工などに取り組む木曽郡木曽町の「おんたけ有機合同会社」は22日、既に販売しているトウモロコシ、茶、ミカンに加え、エゴマ、イチゴ、青大豆をクリームに使い、6種類を1枚ずつ袋詰めにした菓子「にじいろゴーフレット」の販売を始めたと発表した。いずれも地元や木曽川流域にちなんだ品だ。

 生地はいずれもトウモロコシの粉末を小麦粉などと混ぜて焼いた。その間に、それぞれの粉末入りのクリームを挟んだ。エゴマは木曽郡内産、イチゴは同町開田高原産、青大豆は自社栽培した食材を使い、粉末状にしてクリームに使った。トウモロコシは開田高原産、茶とミカンは木曽川下流域の物を使っている。

 パッケージは、手軽に食べてもらえるよう透明の袋に詰めた。代表社員の松井淳一さん(63)は「さらに種類を増やすことも考えており、いろいろな種類がある意味で『にじいろ』という名前にした」と話している。

 6枚入りで454円(税込み)。同社直売店「彩菜館」や木曽郡内の道の駅で順次販売する。

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