色とりどりの熱気球が佐久市の空に浮かんだ昨年の佐久バルーンフェスティバル

色とりどりの熱気球が佐久市の空に浮かんだ昨年の佐久バルーンフェスティバル

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5月3~5日「バルーンフェス」 佐久で競技や搭乗体験

信濃毎日新聞(2018年3月23日)

 佐久市の空を舞台に全国の熱気球が集う「第26回佐久バルーンフェスティバル」は5月3〜5日、同市鳴瀬の千曲川スポーツ交流広場を主会場に開く。主催する組織委員会は22日、佐久市役所で記者会見し、概要を発表した。熱気球の競技フライトや搭乗体験などを予定する。

 期間中は、全国で競う「2018熱気球グランプリ第2戦」を併催。地上の目標に向かって砂袋を落とすなどの種目で得点を競う。フライトは風が落ち着く早朝と夕方になる見込み。地上に係留した熱気球の搭乗ができる体験会は午前8時半から2時間程度の予定だ。バーナーの炎で照らした熱気球と花火が共演する「バルーンイリュージョン」は4日午後7時から行う。

 組織委員会は市や市観光協会などで構成。昨年は天候に恵まれたことなどから過去最高の32万人が訪れた。今年は30万人を見込む。NPO法人熱気球運営機構(東京)会長で組織委員長の町田耕造さん(64)は「信州の自然の中で思い出に残る、また来たいと思えるイベントにしたい」と話している。

 期間中は、JR佐久平駅など市内4カ所と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行する。問い合わせは組織委事務局の市観光交流推進課(電話0267・62・3285)へ。

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