ねんりんピック富山に参加する選手や招待者らに提供される昼食弁当

ねんりんピック富山に参加する選手や招待者らに提供される昼食弁当

富山県 グルメ 特産

県産食材で おもてなし 大会弁当に富富富や紅ガニ

北日本新聞(2018年3月30日)

 11月3~6日に開催される「全国健康福祉祭とやま大会(ねんりんピック富山2018)」に参加する選手や招待者らに提供される昼食弁当のメニューが決まった。大会期間中、毎日異なる献立を用意。県産の食材をふんだんに使い、富山の食の魅力をアピールする。

 初日の弁当の名称は「高志(こし)の国へようこそ おもてなし弁当」。富山米の新品種「富富富(ふふふ)」のとろろ昆布ご飯やブリの照り焼き、魚津産リンゴの甘煮など9品を並べる。残る3日間の弁当も趣向を凝らし、とやまポークや、高志の紅(あか)ガニの酢の物など多彩な品を盛り込む。塩分も抑えた。試食したという石井知事は「郷土色豊かでおいしい弁当ができた」とPRした。

富山県 ニュース