魚津水族館が販売を始めた「飼育員のイラスト缶バッジ」第2弾

魚津水族館が販売を始めた「飼育員のイラスト缶バッジ」第2弾

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富山湾の生物を缶バッジに 魚津水族館

北日本新聞(2018年3月31日)

 魚津水族館(魚津市三ケ)は30日、「飼育員のイラスト缶バッジ」第2弾の販売を始めた。富山湾の表層と深海にすむ生き物をモチーフに、飼育員が思い入れたっぷりに描いた16種類がある。カプセル自動販売機で販売し、1個200円。

 表層の生物はアミモンガラやマツカサウオなど全9種類、深海の生物はリュウグウノツカイやホタルイカなど全7種類。表層の生物は解説パネルのイラストを使い、深海の生物は飼育員7人が1種類ずつバッジ用に新たに描いた。

 深海生物ではユキフリソデウオを担当した大原望さん(25)は「絵が苦手」で、同僚にアドバイスをもらいながら描いた。「リアルさは負けても、かわいらしさで勝っているかな」と笑い、「バッジを通して、普段あまり名前を聞かない生き物を覚えてもらえればうれしい」と話した。

 第1弾はマダコやトビハゼなど7種類の「かわいいシリーズ」(200円)として昨年の夏から販売し、人気を集めている。

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