バスケットボールの新潟アルビレックスBBの選手、ファンが交流して造った日本酒「アルビBB」

バスケットボールの新潟アルビレックスBBの選手、ファンが交流して造った日本酒「アルビBB」

新潟県 長岡・寺泊・柏崎

「アルビBB」発泡清酒完成 4月7日からアオーレで販売

新潟日報(2018年4月6日)

 プロバスケットボール・新潟アルビレックスBBの選手がファンとの交流で造った日本酒「アルビBB」が完成し、4月7、8日にBリーグの試合会場となる長岡市のアオーレ長岡で販売する。勢いのある攻撃をイメージし、発泡性の清酒に仕上げた。アルビBBは「勝利とともに味わってほしい」としている。

 アルビBBの後援会員である柏露酒造(長岡市十日町)が考案した。五十嵐圭選手や城宝匡史選手ら5選手とファンが、昨年5月に田植え、ことし2月に洗米やこうじ造りなど醸造の工程を体験した。柏露酒造が仕込みをし、スパークリングの純米酒として完成させた。

 ラベルには、得点王争いを続けるガードナー選手が雄たけびを上げる写真に、黄色の「SHOUT」(シャウト)の文字をあしらっている。大声で選手を応援しようという呼び掛けを込めた。

 売り上げの一部はチームの強化費に充てられる。アルビBBは「会場などで楽しんでもらい、チームを盛り上げてほしい」と話している。

 720ミリリットルで2千円(税込み)。アルビBBのホームゲームで販売するほか、近く長岡市内の酒販店でも発売する。

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