くじを引き闘志をみなぎらせる選手=金沢市の石川県青少年総合研修センター

くじを引き闘志をみなぎらせる選手=金沢市の石川県青少年総合研修センター

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北信越高校野球県大会、組み合わせ決まる

北國新聞(2018年4月14日)

 第138回北信越地区高校野球石川県大会(本社など後援)の組み合わせ抽選会は13日、金沢市の県青少年総合研修センターで開かれ、翠星・加賀と辰巳丘・向陽・内灘の連合2チームを含む50校47チームの対戦カードが決まった。21日に1回戦6試合で幕を開け、県立野球場、金沢市民野球場、小松市弁慶スタジアムで、第100回の節目を迎える今夏の甲子園出場を占う激戦を繰り広げる。
 昨秋の県大会(本社後援)で優勝した星稜、準優勝の航空石川、3位の金沢学院、小松をはじめ、ベスト8入りした羽咋、北陸学院、桜丘、飯田がシードされた。シード勢は2回戦から登場する。
 決勝は5月6日午前10時から、県立野球場で行われる。上位4チームは6月2~5日に金沢市内で開催される北信越大会に出場する。

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