テープカットしてリニューアルオープンを祝う関係者

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観光拠点 魅力アップ 魚津埋没林博物館リニューアル

北日本新聞(2018年4月15日)

 魚津埋没林博物館のリニューアルオープンセレモニーが14日、魚津市釈迦堂の現地で開かれた。村椿晃市長らが出席し、カフェや木育スペースなどを整備して魅力を増した施設が、市民の憩いの場や観光拠点として従来以上に利用されることを願った。

 市は1月から改修工事を進め、エントランスホールではフルーツを使ったケーキなどを販売するカフェ「KININAL(キニナル)」や蜃気楼(しんきろう)のライブ映像などが楽しめる大型モニターを整備。テーマ館1階に木製遊具を並べた「木(き)っずルーム」や授乳室などを新設した。同ホールと同館1階を無料エリアとした。

 式は市議や観光関係者、見学に訪れた東部中学校3年生ら約200人が出席。市長は「市民ら多くの人が気軽に足を運び、楽しんでもらえる場所にしようとリニューアルした」とあいさつし、関口雅治市議会議長と大愛高義魚津商工会議所会頭が祝った。

 畠山敏一教育長と木下荘司市観光協会長、カフェを運営するリンデンバウムの玉森周一代表、同校の谷口玲実生徒会長が加わり、テープカットした。

 15日まで、有料エリア入館者に同館はオリジナルのしおり、同カフェはスイーツをそれぞれ数量限定で贈る。

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